初詣のパソコン資格取得

パソコン資格と就職

資格取得の心得

初詣のパソコン資格と就職

資格で就職や転職に有利ななるか

 私は独学で色々な初詣のパソコンの資格を取得してきました。
MCA OS・アプリケーション、CompTIA A+、パソコン検定2級など全部あわせると15種類くらいになると思います。私がこんなに資格を取ったのは転職のためでした。
転職する理由はパソコン関連の仕事のほうが給料が良いだろうという思いからでした。
しかし、実際に資格を取得して転職活動をやってみるとうまくいかなかったのです。
なぜなら、この業界は経験者の採用がほとんどだったからです。
バブル期なら採用してもらえたかもしれませんが今は不景気のため未経験の私はそこがネックになり就職に結びつくことはありませんでした。
就職雑誌やハローワークなどの条件を見れば『経験3年以上』などがほとんどです。
つまり、教えなくても即戦力に結びつく人材のみが就職できるというのが現状です。
私はこういった現状に腹を立てたこともありますが会社の立場にたって考えてみれば仕方の無いことなのです。
会社としては使えない人間を雇いたくないのは当然のことです。
一度雇った人間を解雇するのは難しいからです。
会社は経験者を優遇しすぎるといった考えも無くは無いのですがこれからもこの現状は変わらないだろうと思います。
資格を持っているから就職や転職で有利にはならないと痛感させられました転職期間でもありました。

資格は役に立つか

 資格取得のやる気を削ぐことを書いてしまいましたがこれが現実なのです。
もちろん、資格がまったく役に立たないとは思っていません。
会社が求める条件には『○○の資格必須』などと求めているいるところもあるからです。
もし、未経験者がこれから資格を取得してから転職に挑む場合はかなりの覚悟が必要だということを肝に銘じてください。
書類選考が通って面接まで行けたら全力で自分をアピールしてほしいと思います。
下手な面接テクニックを使うより自分を出したほうがうまく良くかもしれません。
下手に自分を偽って就職できたとしても後になって『こんな筈ではなかった・・・』と後悔することになりかねません。
資格や転職を考えている方はじっくりと考えて後悔の無いようにしてください。

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